ビットコインを始めてみました

先週末からビットコインを始めてみました。

先週の月曜日から勉強を始めて、金曜日から実際にお金を入れてみています。

お金を入れた、と言っても2万円ですけどねw

ただし今、29800円までになりましたw

さらに投入するか、考えどころです。

ビットコインをやってみた理由

さて今頃参入、と思われるかもしれません。

ずっと参入するつもりはなかったのですが、値動きだけは毎朝チェックしていました。

根がトレーダーなので、値が動くものは気になる性分です。

4月からずっと気になっていましたが、手を出さずにいました。

理由ははっきりしていて、

  • 値段がすでに行き過ぎではないかと考えていたこと
  • 時価総額が全世界の人が参加して通貨取引をやるには小さいこと
  • ビットコイン自体が世界中でコストを安く決済ができることがメリットなのに、レートの変動が激しければそのメリットが消えてしまうこと

ということを考えると、早晩下落するだろうと考えていたからです。

逆に言うと、そう一般の人が考えているから上昇が続いている、とも言えますけど。

今でもバブルだという考えは変わっていませんが、値動きのあるものについてはトレードできる態勢だけは作っておこうと思い、口座を開いたり、勉強したりしています。

ビットコインの証拠金取引に絞った理由

仮想通貨全体を勉強しようと思いましたが、すでに仮想通貨は大小合わせて200種程度が売買可能のようです。

ある程度の取引可能なメジャーなものでも10~20程度はあります。

ということで、仮想通貨全体の勉強はゆっくりやろうと考えています。

まずは口座開設をしました。

  • 手数料が安いこと
  • 先物、証拠金取引ができること

という2つを考えると、海外の取引所か、BItflyer、Bitbank、といったところが候補になりました。

特に売りから入れるところにしたいという気持ちが強かったので、海外の取引所も真剣に考えました。

しかし仮想通貨全体よりも、まずはビットコインだけでトレードは十分と考えて、口座開設に英語の必要がないBitFlyerに口座を開きました。

Bitbankも日本語で口座開設でき、証拠金以上に損失が出ないというメリットがあります。

しかしその証拠金がビットコインである必要があります。

この辺りは海外の取引所で簡単にトレードするのも同じで、ビットコインは通貨ではない、金融商品に入らない、ということを使って口座開設を簡単にしているようです。

これが証券口座や銀行口座だとそう簡単にはいかないのですが、仮想通貨だと業者側にはそういったメリットもあるようです。

さすがに暴落を気にしているのにビットコインを買って、それを担保に先物の売り買いをするのは余計な気を使うのでやめました。

ビットフライヤーは日本円で証拠金取引をできるのでそちらでやっています。

株出身者がビットコインをやってみての感想

ビットコインは土日もマーケットが開いています。

ちょっとしたカジノ状態ですね。

さて2万円入れて、3日で2万9800円までなりました。
ラッキーです。

みんな入れ込むはずですよねw

まあ土日は単純に上昇したので儲かっただけですが。

暴落を気にしていると言いながら、やっていることは買いです。

基本的には暴落もあるけど、しばらくは強い相場がまだ続くという相場観でいます。

ここもいつものトレードと同じですが、トレンドが変わってから売ればいい、というスタンスです。

ですからトレードの方針は、

  • 下落したところはあえて買わない
  • 下落から底打ちが確認出来て、上昇が始まってから買う
  • エントリーの時に値固めしたと考えているところにストップを置いておく
  • ある程度利が乗ったらトレーリングストップに変える

ということしかやっていません。

今のところ上昇が続いていたので上手くいっています。

このスタンスであれば暴落に巻き込まれる心配もあまりありません。

日経のトレードと変わらないのですが、ビットコインの方が値動きが激しいのでエントリーチャンスも多く結構面白いなあと感じています。

正直しばらく日経を離れてビットコインに行ってしまうかもw

ネックはやはり税金?

税金の問題があるのでどちらがいいかは一概に言えません。

ビットコインは雑所得扱いで損失の通算が出来ないし、年をまたいでの損益通算もできません。

株先であれば20%の税率ですが、雑所得となると累進課税です。

ただ

  • 最小単位は元本で千円くらい、証拠金だともっと少ない少額でできること
  • 値動きが激しいのでエントリーチャンスも多いこと
  • 365日24時間できること

を考えると、サラリーマンの人がトレードの勉強で数万円くらいでトレードするには最適なものなのかもしれません。

もちろん自制心が必要なので負けて深みにはまっていく人はやらない方がよいですが。

ビットフライヤーの口座開設は下記からできます。

ビットフライヤーはこちらから